大岡山北口商店街・相川理事長インタビュー(2005.9.15.収録)

取材:渡辺雅則(政策学校一新塾・スタッフ)

都議選(2005.7.11.)に引き続き衆院選(2005.9.11.)でも開催した動機:

ある程度前回はクチコミで広げて頂いたといういきさつがありまして、

クチコミだけでは足りないということで、今回の衆院選では大々的にポスターを貼り、立て看板もつくりそれから大カンバンもつくりそれから通行止めのカンバンですね、通行止めのカンバンにもポスターを貼って全体的に周知を図っていこうということで、やりました。

 

マスコミの取材:

テレビ朝日さん、11日の投票日の日ですか、取材は前の日だったんですが、一応こういうことをしてますよということでサンデースクランブルという番組の中で約30秒ほど宣伝をしていただきまして、それからあと何店かお店のほうも取材があったようですが、それを見られて来られたお客様が結構多かったですね。テレビ見てきましたという方が多くて

その方にちょっとお伺いしたら済証って知らなかった方が多いんですよ。テレビ見て内容見て済証というのが出るんだということでそれでもらって来ましたというお客さんも何名かいらっしゃいました。テレビの力は大きいですね。

 

読売新聞の夕刊の中の都民版に載りました。取材記事確か切抜きがあると思います。結構矢張りマスコミもこの選挙セールに非常に関心を持ってられるようで早稲田が一番最初にやったんだろうと思いますけどその辺の関係で結構取材の方多いです。

 

選挙管理委員会の協力に就いて:

選挙管理委員会の協力はございました。選挙セールをやるということが管理委員会さんのほうに恐らく入っているんだろうと思いますけど、電話を頂きまして、この近くの各投票所の

済証は何枚ぐらい用意しておけばよろしいでしょうかという問合せを頂いてますんで、一応

今回はかなりお客様への周知を図っているということで枚数を増やしておいてくださいと

いうことで前回の都議選のときは選管のほうから全然連絡もなかったもんでこちらのほうもお教えしなかったんですけども数的なものは。目黒区のほうの選管からも電話が掛かってきましてこのぐらい用意しといてくださいということでかなり対応は良かったみたいですね。

 

商店街にとっての選挙セールの意味:

一番のいい点は商店街というのは地域とともにあるんですよということをお客さんに分かっていただくということが一番なんじゃないかと思います。だから矢張り自治会組織もちゃんとこの商店街は持っていますしそういう意味ではお客様と一体化という形で地域のために色々貢献していますよというのがお客さまに周知していただけるというのが一番大事ですよね。

 

全国の商店街へのメッセージ:

今回は二回目の衆院選の投票済証を集めたイベントということで投票率アップというイベントだったんですけど、矢張り販売促進につながりますし、一石二鳥、三鳥ぐらいの効果があるということで、私も大田区の商店街連合会のほうの組織に属していますのでそちらのほうでもこういう話をしています。かなり実績があがりますよということで全国の商店街さん

も矢張り地域と一緒に育っていくというか大きくなっていくんだよということで是非やっていただきたいですね。かなり効果は出ると思います。ホームページなどで色々見てますと

各地から色々な報告が入ってきますけどかなり皆さんあったようなんで、できれば商店街は

こういう協力をしているんだよということを全国的にやればもっともっとアピールできるかなと思います。

(終わり)